« 農水省、国土交通省へ申し入れ | トップページ | 重症心身障害児者施設『ライフゆう』の開所式 »

県議会にチャレンジ 

今日の神奈川新聞の2面に小さく掲載されていましたが、来年のいっせい地方選挙で、県議会に挑戦することを発表しました。

現在、神奈川県議会に日本共産党の議席はありません。なんとしても議席獲得を果たしたいと思います。

よく多くのみなさんから「県議会は市議会と違ってあまり身近ではない」ということを言われます。確かに直接的には、そのような感じを受けます。
しかし、市民生活にとって必要な施策を県が実施すると各自治体の施策がすごく進むことが多くあります。

例えば、小児医療費助成については、現在県としては小学校入学前まで助成しています。これを小学校6年生までにすれば、全県で小学校6年生までが医療費無料になりますし、各自治体がいっそう拡充できることになります。このようなことは、中学校給食についても同様のことが言えますし、さまざまな福祉の制度にも言えることです。

2014年度の横須賀市の予算では、重度障害者の医療費助成が縮小されました。縮小された内容は、65歳以上になって新規に障害認定を受けた方を助成の対象から外すというものです。
 この方たちは、人工透析や心臓病など、命にかかわる重大な病気の方が多く、医療費負担も重くなります。
 この助成の縮小は、数年前に神奈川県が行った助成対象の見直し内容の一部を取り入れたものです。
 神奈川県の税金の使い方を市民・県民の要望に応えた内容に変えれば、もっと市民生活を支えることができますし、それは横須賀市にとってもいいことです。

また、原子力軍艦の安全、防災対策について神奈川県の対応は、まったく不十分です。万が一放射能事故が起これば、横須賀市だけでなく神奈川県全域で災害対応が必要なのに、その体制整備と対応がほとんどされていません。
 そして、この課題について県議会では一切取り上げられません。

このような課題にしっかりと取り組むためにも、新たに県議会にチャレンジすることを決めました。

 これまでの市議会議員としての活動を生かし、県政に市民・県民の切実な要望を届け、神奈川県と横須賀市の発展のために力を尽くしたいと思います。
 
 みなさんの更なるご支援とご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

|

« 農水省、国土交通省へ申し入れ | トップページ | 重症心身障害児者施設『ライフゆう』の開所式 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567430/59491849

この記事へのトラックバック一覧です: 県議会にチャレンジ :

« 農水省、国土交通省へ申し入れ | トップページ | 重症心身障害児者施設『ライフゆう』の開所式 »