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2014年4月

年度初めは…

4月27日は、いろいろな総会に出席しました。

午前中は、横須賀市の腎友会の総会、午後は、視覚障害者協会の総会、夜は地元の岩戸神輿保存会の総会と1日総会づくめでした。

年度初めですから、こういう機会が多いですね。

松永さんコメントありがとうございました。
おっしゃる通り、青の弁当箱は、新1年生になったカズのものです。最近はポケモンにはまってます。
妻が、夜勤を始めたので、朝いないときは娘のためにお弁当作っています。
最近のものをご紹介。

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いろいろ作ろうと思うんですが、だいたい中身が一緒になってしまいます。
もう少しレパートリーを増やしたいですね。

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今日という日…。4月28日

4月28日は、サンフランシスコ講和条約が締結された日です。
昨年は「主権回復の日」として政府が式典を開き、大きな問題となりました。
私は昨年のブログにも書きましたが、沖縄の方から見るとこの日は「屈辱の日」。日本から切り離され、沖縄だけがアメリカの占領がそのまま続くことになった日でした。

私にメールをくれる石垣島の人が、沖縄の地元紙に投稿した文章を送ってくれましたので、掲載しておきます。

併せて、琉球新報の社説もご覧ください。

風化を憂う「屈辱の日」

 沖縄の「祖国復帰」まで27年間のアメリカ施政権下にあって、私も高校を卒業して本土の大学に進学するまでの十数年を「復帰運動」の渦中で育った。
私の高校・青春時代は歴史用語で言ういわゆる「異民族支配」の真っ只中にあった。
「日本渡航証明書」を手に、私が「本土留学」した頃は、沖縄では「祖国復帰運動」がもっとも高揚していった時でもあった。

 復帰記念日の5月15日に比べ、本土から切り離され「屈辱の日」とされてヨン・ニー・パーなどと呼ばれた「四・二八」の記憶は急速に風化が進んでおり、私は、この現状を嘆く。近年、この日を記念するイベントは八重山でも全く開かれていない。
 復帰前の石垣市では、毎年4月28日、沖縄の本土復帰を求める集会が開かれた。当時、高校生だった私も学友と共に「日の丸の小旗」と「提灯」づくりでデモ行進に自主的に参加し、声を枯らしながら「沖縄を返せ」を歌った。
 この唄が沖縄返還の闘いの力の一つになったことは間違いない。しかし、今考えてみれば基地負担の渦に巻き込まれている沖縄で、「沖縄を返せ」は「沖縄へ返せ」だ、「先人の苦労と知恵を無にしてはならない。」と語る、共に「マリズマ」を誇りにする我が郷土・八重山民謡の唄者大工哲弘さんの熱き思いが深く身にしみる。

わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることも事実。ここ八重山地域では、与那国町の自衛隊配備や竹富町の教科書問題、そして石垣市の尖閣問題などで、さらに苦難の道に直面している。国境の島の発展を摘みかねない国策には断固として「ノー」だ。
六二回目を迎える「屈辱の日」この間、沖縄で何が変わり、何が変わっていないのか、沖縄問題の原点の日である「ヨンテンニイハチ」に強く考えてみたい。

琉球新報の社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-224425-storytopic-11.html

戦後69年。戦争を体験した世代も少なくなっています。風化させない。それは、戦後に生まれた私たちの将来への責任だと思います。

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市議会主催の議会報告会

一昨日、昨日と市内5か所で市議会主催の議会報告会が開催されました。

 

各議員がくじ引きでどこの地域に行くか決まるのですが、私は、24日に逸見コミュニティーセンターに行きました。

 

市民の参加者は15人ぐらいだったでしょうか。地域運営協議会のことや急傾斜地崩壊防止工事の件、谷戸や空き家対策についての質問などが出されました。

 

参加者がそれほど多くなかったですが、市民の関心がもっと高くなるように取り組みたいとおもいます。

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たちかぜ裁判

今日のしんぶん赤旗、神奈川新聞の1面に、海上自衛隊横須賀基地の護衛艦たちかぜの隊員がいじめにより自殺した裁判の判決で訴えた遺族側の訴えを全面的に認める判決が出たとの記事が掲載されていました。

しんぶん赤旗の記事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042401_01_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042415_01_1.html

神奈川新聞の記事
http://www.kanaloco.jp/article/70266/cms_id/77190

http://www.kanaloco.jp/article/70267/cms_id/77191

この裁判を支援している方から裁判の内容を聞いたこともあり、以前からこの裁判に注目していました。

10年という長い時間に遺族も支援した方たち大変な思いをされたのではないでしょうか。全面勝訴ということで本当に報われた思いです。

いじめというと学校で大きな問題になっていますが、大人の社会にも多く存在します。パワハラ、退職強要などなど。
学校と同時に大人社会の問題としてもっと取り上げなければなりません。そういった意味でこの裁判の意義はとても大きいと思います。

そしてもう一つ、この裁判で勇気ある自衛隊員による内部告発で、自衛隊が破棄したとしていた文章の存在が明らかになったことも大きな意義がありました。
自衛隊の隠ぺい体質が明らかになったと同時に、隊員の中には、正義感を持ち、勇気ある行動に出た方がいたことに感動を覚えました。

しかし、秘密保護法はこのような正義感を無にすることにもなりかねない法律です。今後どのようになっていくのか本当に心配です。

いずれにしても、この裁判は大きな意義を示した裁判になりました。遺族のみんさん、支援されたみなさん、お疲れ様でした。

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重症心身障害児者施設『ライフゆう』の開所式

重症心身障害児者施設『ライフゆう』の開所式に参加しました。

関係者の方たち念願の施設がスタートします。ここまでご尽力されたみなさんに心からのお祝いを申し上げます。

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式典の開会あいさつをする社会福祉法人みなと舎の森下常務理事。

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県議会にチャレンジ 

今日の神奈川新聞の2面に小さく掲載されていましたが、来年のいっせい地方選挙で、県議会に挑戦することを発表しました。

現在、神奈川県議会に日本共産党の議席はありません。なんとしても議席獲得を果たしたいと思います。

よく多くのみなさんから「県議会は市議会と違ってあまり身近ではない」ということを言われます。確かに直接的には、そのような感じを受けます。
しかし、市民生活にとって必要な施策を県が実施すると各自治体の施策がすごく進むことが多くあります。

例えば、小児医療費助成については、現在県としては小学校入学前まで助成しています。これを小学校6年生までにすれば、全県で小学校6年生までが医療費無料になりますし、各自治体がいっそう拡充できることになります。このようなことは、中学校給食についても同様のことが言えますし、さまざまな福祉の制度にも言えることです。

2014年度の横須賀市の予算では、重度障害者の医療費助成が縮小されました。縮小された内容は、65歳以上になって新規に障害認定を受けた方を助成の対象から外すというものです。
 この方たちは、人工透析や心臓病など、命にかかわる重大な病気の方が多く、医療費負担も重くなります。
 この助成の縮小は、数年前に神奈川県が行った助成対象の見直し内容の一部を取り入れたものです。
 神奈川県の税金の使い方を市民・県民の要望に応えた内容に変えれば、もっと市民生活を支えることができますし、それは横須賀市にとってもいいことです。

また、原子力軍艦の安全、防災対策について神奈川県の対応は、まったく不十分です。万が一放射能事故が起これば、横須賀市だけでなく神奈川県全域で災害対応が必要なのに、その体制整備と対応がほとんどされていません。
 そして、この課題について県議会では一切取り上げられません。

このような課題にしっかりと取り組むためにも、新たに県議会にチャレンジすることを決めました。

 これまでの市議会議員としての活動を生かし、県政に市民・県民の切実な要望を届け、神奈川県と横須賀市の発展のために力を尽くしたいと思います。
 
 みなさんの更なるご支援とご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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農水省、国土交通省へ申し入れ

昨日、4月11日に農水省、国土交通省に対して、三浦沖で起きた貨物船衝突事故による重油流失の被害への対応について申し入れを行いました。

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三浦半島の三浦市、横須賀市、逗子市、葉山町の議員団と千葉県の富津市の市会議員も参加しました。

対応は、国土交通省が海上保安庁の警救部環境防災課長をはじめ4名、水産庁が漁場資源課課長補佐をはじめ3名でした。

 

申し入れの内容は、 

 

2014年3月18日午前3時10分頃、神奈川県三浦市沖の浦賀水道付近で貨物船衝突事故が発生しました。
この事故により沈没した船から燃料の重油が流出し、3月21日には三浦市南下浦町松輪や金田地区の沿岸にも重油が漂着していることが確認されました。みうら漁協では、すでに収穫が始まっているヒジキの刈り取りを禁止する措置がなされています。また、周辺の漁協でも同様の措置が取られています。
現在も、沈没したパナマ船籍の貨物船「ビーグル3」からは重油が漏れ出している状況で、三浦半島の相模湾側の広い範囲の沿岸でも漂着が確認されています。今後さらに重油の流出が続けば、三浦半島の漁業等に甚大な影響を与えます。
つきましては、下記について早急に対応することを要望いたします。
1、貨物船衝突事故の原因究明と再発防止作を講じること。
2、沈没した貨物船からの重油の流出防止対策を実施すること。
3、貨物船衝突事故による漁業などへの被害状況の調査と対策を講じること。
4、懸念される風評被害も含め、漁業などへの被害について補償すること。

 

 

です。

 

担当者からの回答は、

沈没した船からの油流失については、船会社が依頼している船が8隻、海上保安庁から6隻の船が出て、防除作業をしていること、約90メートルの場所まで潜水して流失を止める作業を開始することなどが話されました。

また、漁業補償については、漁協での共済での対応と政策金融公庫による低利の融資やすでに貸し付けた資金返済の猶予などで当面の対応をするとのことでした。しかし、補償に関する裁判等が長引く可能性があることや補償金額がどのくらいになるかわからないことなども話されました。

いずれにしても漁師のみなさんが、被害を受けないように対応が必要です。

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給食がスタート

4月も今日で11日。
小学校では、今日から給食がスタートしました。

春休みの間、子ども3人のお弁当作りをしました。
最近妻が、夜勤もやるようになったので、朝いないときは私が作ることに…。

春休みの間は4回ぐらい作りましたが、内容が同じようになってしまい、なんだかワンパターン。もう少し、レパートリーを増やしたいと思っています。

小学校は今日から給食がスタートし、ホッと一息かと思いきや、今年から長女が中学1年生。これから毎日お弁当。
これは、なかなか大変ですね。

中学校でも給食を…。この声をもっと届けなければいけませんね。

ちなみに6日間お弁当作りましたが、そのうち写真を撮った4つのお弁当です。

4月1日

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4月2日

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4月7日

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4月9日

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入学式

昨日、4月7日は市内の小中学校の入学式が行われました。

井坂家でも、長女(中学校1年生)、長男(小学校1年生)の2つの入学式がありました。
4月は新たなスタートの季節ですが、我が家では12年間の保育園の送り迎えがなくなること、毎日のお弁当生活がはじまうという大きな転機を迎えます。
今後どんな生活になるんでしょうか?子どもたちとともに親も不安を抱えたスタートです。

本当は、2人の入学の写真を撮りたかったのですが、長男は校門前の入学式の看板の前で写真を撮ろうと思ったら、順番待ちだったのが面倒だったのか、「写真撮ろう」と言ったら、「いい」とあっさり否定。結局看板の前で写真が取れずじまい。
長女は、一緒に入学式に行くどころか、友達と待ち合わせがあるといってさっさと行ってしまい、結局写真は撮れずじまい。

こんなもんですね。

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