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予算決算常任委員会での総括質疑

2月17日から始まっていた横須賀市議会第1回定例会も残すところあとわずかとなりました。 

明後日(24日)の予算決算常任委員会では、総括質疑に立つことになりました。
これまで、代表質問から各常任委員会での審議を経て、最後に市長にきいておかなければいけないことについて質問をします。

 内容としては、発言通告に書きましたが、

 1 議案第16号 平成26年度横須賀市一般会計予算

 (1)就学支援の公平性という考え方について
   就学援助と奨学金だけを比べて「公平性」を考えることについて

 (2)各部局内で新たな事業を展開する、もしくは事業を拡充するためには、何かを削減しなければいけないという意識が強く働いていることについて

 (3)市民要望に応える姿勢と財政規律とのあり方について

 (4)各部局から上がった予算案を横断的に見た上での予算の優先順位のつけ方について
ア 就学援助の学用品費の支給見直しにより約365万円の削減
イ はつらつシニアパスの希望者全員購入のため17,000円から17,300円と300円の利用者負担を増やしたことと市負担分を約90万円減額
ウ 横須賀倶楽部の発足に約370万円を新規事業として計上
エ タイ人観光客の誘致費用として200万円を新規事業として計上

です。

予算に比して少額な予算であっても、それが市民生活にどれだけ必要か。そして市政運営をするにあたり市民生活をどう見ているかが問われる点だと思いますので、しっかりと論議したいと思います。

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