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特定秘密保護法の制定に抗議し、撤廃を求める声明

12月12日に日本共産党横須賀市議団として、「特定秘密保護法の制定に抗議し、撤廃を求める声明」を発表しました。

詳しくは、市議団のホームページをご覧ください。

http://www.jcp-yokosuka.jp/archives/1146

この中では、特定秘密保護法に抗議するとともに、特に横須賀はこの法律の影響を最も受ける地域の一つとして多くの懸念があることを示しました。

 1つには、核密約など米海軍との間に交わされた密約を政府はいまだに認めておらず、その密約に関する調査などができなくなるのではないか。
 2つには、米海軍の原子力軍艦の事故などについても秘密とされ、合法的に隠されることにならないのか。
 3つには、米軍基地内で働く人の民主的権利が守られるのか。
 4つには、米軍や自衛隊に関連する方やその親族、友人、仕事関係の人など、多くの方がこの法の対象となって制限を加えられるのではないか。
などです。

これからも多くの人と共同して特定秘密保護法の撤廃に向け、活動を進めたいと思います。

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